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たくさんの自分時間、そして空いた時間で少しの仕事

自分の時間を持ちながら、空いた時間で働く。決して無理せず自分の心の中の声を聞きながら生活しています。

知り合いが清掃業で独立

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【清掃業で独立】

久しぶりに会った知り合いが清掃業で独立したと
聞きました

それまで現場責任者として働いているといってたので仕事の知識もありやり手でした。

その努力が認められて友人から独立してやってみないかとお声がかかったと言ってました

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【どんな人が清掃業に向いているのか?】


どのような人がビル清掃業に向いているか?
という事について書きたいと思います。


それは。。。


・健康な人

・綺麗好き

・お客様の笑顔やありがとうを自分の事と思える人

・自分から率先してできる人。

・コツコツできる人

・人とのコミュニケーション



まず、一番に挙げられるのが、「健康である」事。それも体はもちろんの事、心もですね。


これは、どの仕事でもそうですが、基本中の基本ですね。


健康でない人が、普通に清掃などできませんから。


そして、「綺麗好きな」人。


これは、実際問題、絶対条件ではないんですが、
知り合いは綺麗好きです。

もちろん、ビジネスとして、しっかりわきまえて、やっていらっしゃる方もいますよ


その他ですと、「お客様の笑顔やありがとうを自分の事と思える」人。


これは、要は人が喜んでいる事を自分の事のように喜べる人ですね。


いくら、ビジネスや清掃業と言ってもやっぱり根本は、人と人とのふれあいですからね。


これは、長く続ける上でもとっても大事な事です

「自分から率先してできる人」も大事です。

お客様が望んでいる事や要望だけでなく気づいたら、積極的に行動する。


この行動こそがお客様の「ありがとう」やリピーターにつながるわけですから。


「コツコツできる人」。


これも清掃業においては、大切な事です。


っと言っても、何事も長くコツコツ続けないと。

最後に、「人とのコミュニケーション」。


これも大事なスキルです。


清掃業と言っても、それを依頼するのは、やっぱり人です。


その人とのコミュニケーションの中で、思いや要望、気持ちなどを察していくんですね。


その中で、自分も相手のお客様の事がわかり、お客様も自分の事を知ってくれます。


いくら、どんなに大きな会社であろうと、ブランド力があろうと一番重要なのは、目の前のお客様ですよね。


その目の前で掃除をしてくれる人との関係で、仕事も続きます。


お客様から「また、お願いしよう!」って思ってもらえるかどうかです。


もちろん、掃除の出来栄え、結果、かかった時間なども考慮した上でのことですが。


以上が、ビル清掃業に向いている人、まさしく
知り合いぴったりです。


【最後に 】

どんな形であれ自分で独立して起業する知り合いを
心から応援していこうと思います。

ここまでくるのにたくさん悩み、勉強して調べたと思うとその行動力に拍手ものです。